perlの覚書です。
つい最近までプラグラムファイルの文字コードに気は使ってませんでした。
SereneBachのプラグインを開発している時も文字化けは発生しましたが強制的に文字コードを変換して対処していました。
が、どうやら
perlはEUCコードで書くと文字化け等発生がしにくいとのこと。
さらに、改行コードは
LFにした方がいい。
サーバーはUNIX系が多い為、その対処法?らしい。
だが、Windowsに付属のメモ帳では文字コードも改行コードも指定できないので
私は、
TeraPadを愛用しています。
シンプルで動作軽快が売りなので気に入っています。
超オレオレプラグイン第2弾のFeedBurnerをサポートするプチプラグインです。
本プラグインは、FeedBurnerのアドレスを入力することにより既存のタグ
{site_rss} をFeedBurnerのアドレスに置き換えします。
おまけでフィード・カウントを表示する独自ブロック
"feedburner" と
"feed_count" を追加するだけというプラグインです。
良ければダウンロードしてお使いください。
ご利用上の注意
当プラグインをご利用される前には、必ず付属の readme.txt をご覧ください。
次期バージョン
いずれFeedBurner APIを使用してレポートやグラフを管理画面に表示できたら良いかな?と思っています。
CGIハッカーズ・プログラミングを読んで作った超オレオレなプラグインです。
SereneBachの管理画面にてIPアドレスを入力してWHOISサーバーを選択後、検索ボタンを押すだけで結果を管理画面上に表示するというだけの機能しかありません。
アクセス解析と併用でほんの少し使えるかな?と思い作ってみました。
良ければダウンロードしてお使いください。
インストール方法などはダウンロードファイル内のreadme.txtを閲覧ください。
futomi's CGI cafe - CGI.pm を使ってみよう -
上記の
futomi's CGI Cafeで勉強しつつ最近上記の2002年発行の
CGIハッカーズ・プログラミングを古本屋で手に入れたので覚書です。
perlのCGIを使ってHTMLの内容を吐き出す時は、「以下の内容(Content)の種類(type)はHTMLですよ」という前置きが必要になとの事。
CGI.pmを使わない時は、
print "Content-type: text/html, "\n\n";
で良いが
CGI.pmを使う時は、
print $q->header;
又は、
print $q->header(-type=>'text/html');
とする。
以上の3例の結果は同じになる。ただ、CGI.pm を利用するためには、Perlスクリプト上で、CGI.pm を下記の様に呼び出さなければならない。
use CGI;
更に、次の問い合わせオブジェクトの作成をしなければならない。
$q = new CGI;
まとめると以下の様になる。
use CGI;
$q = new CGI;
print $q->header;
当ウェブサイトは、ロリポップサーバーを使用しています。
perlでスクリプトを作成するのに必要になってくるモジュールがサーバーにインストールされているか調査するのに
futomi's CGI Cafeのサーバーアナライザーを使ってみました。
以下、必要な情報のみ抜粋しています。