今日は、40日ぶり?の休みで久しぶりに昼まで寝ていた。
昼からは、子供と遊んだり又昼寝したりとゆったりと過ごした。
時間が少しあったので我が家のVAIOのUbuntuを10.04から11.04にアップグレードしてみた。
2、3時間はかかったかな?
アップグレードが終わり再起動してみるとモニタの解像度がいつもと違うのに気づき「もしや?」と思いディスプレイの設定を開き解像度を見てみると
1024×768の文字が!!
なんと、今まで苦労してなんとかならないかと試行錯誤していた解像度が11.04にアップグレードすることによって解決しました。
800×600に比べるとやはり使い勝手が違いますね。
もうちょっとあってもいい気がしないでもないがモニタが15インチなので良いでしょう。
ちなみに我が家のVAIOはMatorox G200らしいです。
同じ現象に悩んでいる方、11.04にアップグレードすると解決するかもしれません。
解決しないかもしれませんがすの時はご容赦を。
我が家のセカンドPC
Sony VAIO PCV-S520がシャットダウン操作で電源が切れるようになりました。
今までググって試行錯誤して色々と試してみて出来なかったのですが下記のページを参考にGRUB2の設定を変更して解決しました。
<応急処置>Ubuntu 10.10ベータ版、システム・アップデートでGNOMEデスクトップにログインできないトラブルへのとりあえずの対応
以下、覚書として書いておきます。
まず、最初にブートセレクターの表示方法からGRUBの設定画面の表示方法を
- PCの電源をON
- BIOS読み込み完了後、シフトキーを押しっぱなし
- ブートするカーネルの一覧が出る
- ブートするカーネルを選択後、eキーを押すとGRUBの設定画面になります。
このGRUBの設定項目に電源が切れるようになる文字を入力して起動してみる。
尚、再起動すると設定内容が元に戻るようなのでご安心を。
- 8行目にあるacpi=off apm=onの記述がある当たりにacpi=force apm=onを入力してみる。
- Ctrl-xを押して再起動します。
- ログイン画面もしくは自動ログインにしていればUbuntu起動後、シャットダウンしてみる
- 正常にシャットダウンできれば上記の入力でOKです。今度は、設定を反映してみます。
- ログイン画面にてリカバリーモードで起動後、コンソール画面が表示
- sudo nano /etc/default/grubと入力
- GRUB_CMDLINE_LINUX=の後ろに"acpi=force apm=on"を追加
- 「Ctrl」+「x」で終了。保存するかを効いてくるので「y」で保存。
- sudo update-grubと入力して設定を反映させる。
- sudo shutdown -r nowと入力して再起動
- 再起動後、シャットダウンして正常に出来れば完了。
VAIO PCG-XR7の電源OFF設定←のサイトも参考にさせていただきました。
上記の方法でもダメであればapcidやapmdのデーモンがインストールされてないかもしれません。
端末上で
sudo apt-get install acpid
sudo apt-get install apmd
を実行してみてください。
私のセカンドPCのVAIO PCV-S520は、この方法で成功しました。
先日、VAIOにインストールしてあるUbuntuを10.04から
10.10にアップグレードしました。
最初のうちは、GUIにログイン出来たのですが昨日になってログインしてもログイン画面に戻ってしまってループに陥ってしまいました。
セーフモードではログイン出来るので何か問題あるだろうと思ってググリまくって見つけました。
[MSN 質問箱]Ubuntu パスワードを入れてから進まない
上記のページにある下記のコマンドを仮想端末に実行しました。
sudo apt-get remove compiz compiz-core
sudo reboot
これだけでログイン出来るようになりました。
もしかしたら、Synaptic Managerで全てアップグレードした時におかしくなったのかもしれません。
この現象が起きたVAIOは、
PCV-S520です。
先日、USBメモリーを購入しメインで使用しているPCからUbuntuをインストールした。(旧VAIOでは、LiveCDが動かないのでね。)
時間はかかったがインストール完了し、Ubuntuも無事起動。
が、後日WinXPを起動しようとすると起動しない!!
代わりに「grub-rescue」?なる文字が・・・
UbuntuをインストールしたUSBメモリーを挿して再起動するとGRUBのブートメニューが出てWinXPが起動できる。
WinXPが消えた訳ではないらしく、調べてみたらMBRが書き換えられたせいと判明。
というわけで
GRUBのアンインストールを
この記事を参考に試みた。
上記の記事は、非常にわかりやすく解説していてくれて助かりました。
何故、こういうことが起きたかというとUSBメモリーにUbuntuをインストールした時に手順を間違えてしまったらしい。
本来、USBメモリーにブートレコーダー(GRUB)をインストールしなきゃならないところをマスターHDDにインストールしてしまった為です。
気を取り直してUSBメモリーにUbuntuを再インストール。
今度は、大成功。
この記事もUSBメモリーから起動したUbuntu+Firefoxで書いています。
Ubuntuを使うために買った本は下記の本ですが、これはUbuntu初心者必須本?と個人的に思っています。
HDDが古いせいかカリカリしすぎてUbuntuを起動していても処理が止まってしまうので思い切ってSSDを購入した。
SSDだけでは、本体に取り付け出来ないのでブラケットも購入。
このブラケット、値段が¥1,778とちょっと値がはるがビス不要で簡単に取り付け出来ました。
SSDを取り付け、再度AlternateCDからUbuntuを再インストール。
今度は、
LVMも暗号化もなしでインストール。
やはり、SSDだとインストールも早かった気がする。
前回は、3時間近くかかったかな? 暗号化もしてたけど・・・。
それで、SSDで起動した結果は良好です。
HDDと違ってカリカリ音がしないのでイライラしないし、Pentium2だけどそれなりに起動速度も早くなった。
ただし、問題がまだあります。
- シャットダウンしても本体の電源が切れない。
- ディスプレイの解像度が800x600しかならない
この2件は、以前からいろいろと挑戦してはいるが解決策が見当たらない。
ディスプレイの解像度は、どうやらVGA(ビデオカード)にあるらしい。
当家のVAIOは、MATROXのG200というものらしいがUbuntu10.04では認識できないらしい。
でも、800x600が使用に絶え切れないので1024x768で表示できるまで調査を続けます。
表示できるようになったら、また記事を書きます。